ここにはやること と 進捗だけを置く。なぜそうしたかは docs/decisions.md、
建て直しの手順は recovery/README.md。
DL360 の上の Talos で全部のアプリが動いている。次は Phase 2.5(Talos のまま HP Z440 へ移す)。 順番の理由は docs/decisions.md「Z440 へは Talos のまま移す」。
手順と確かめることは docs/z440-migration.md。 箱の違いは schematic と NIC の名前に閉じ込め、 bond0 の MAC は設定で固定してあるのでルーターは触らない。
- Intel Arc A310 を買う(常設。無いと POST しない。denpa の QSV / AV1 も兼ねる)
- BIOS を 02.62 に上げてから E5-2696 v4 を載せる
- AMT(10.0.0.5)、Z440 用の schematic(GPU の extension と SOL の
console=)、NIC の別名(LinkAliasConfig) - 移して確かめる。docs の「iLO(10.0.0.3)」を AMT に直す
- ストレージとバックアップを入れ替える(入れ直しのついでに。理由は docs/decisions.md「Z440 で、ストレージを OpenEBS LVM LocalPV に…」)
- ディスクの切り方:
u-local-pathをやめ、RawVolumeConfig+LVMVolumeGroupConfigでボリュームグループ(thin プール)にする - OpenEBS LVM LocalPV と snapshot-controller(CRD 込み)を入れる。Talos で動くかを先に QEMU(talos-boot)で確かめる
- VolSync(restic mover、copyMethod: Snapshot)を入れ、PVC ごとに ReplicationSource。R2 は PVC ごとに別の経路
- 戻しは populator(PVC の
dataSourceRef)。移設のときはrecovery/pv.sh restore-all(k8up の restic から)で戻し、そのあと VolSync に切り替える - k8up・
backupcommand・notify・restore-check を VolSync に合わせて畳む。k8up のリポジトリは保持期間(月次 6 か月)が切れるまで残す
- ディスクの切り方:
- Talos 1.15.0 の正式版が出たら乗り換える(Renovate の PR)
- 上流がカーネルにモジュールを必要な時に読ませる仕組み(modprobe の helper)を入れたら、pt3-rebind を外し、
bootstrap/talos.sops.yamlのkernel.modulesをearth-pt3だけにする。並び順を守る PR(siderolabs/talos#14652)は 2026-10-23 に「並び順ではなく、カーネルが必要な時に読み込む形にすべき。こちらで別に実装する」(smira)として閉じられ、 その実装 siderolabs/talos#14724 が 2026-10-24 にマージされて v1.15.0-alpha.2 に入った。 2026-10-24 に v1.15.0-alpha.1 + この PR を自前で組んだ installer で実機を起こし、earth-pt3だけでチューナー 4 つが付くことは確かめてあった。 alpha.2 に上げる PR(#607)で pt3-rebind を消し、kernel.modulesをearth-pt3だけにした。2026-10-29 に公式の alpha.2 へ upgrade し、earth_pt3 から tc90522・qm1d1c0042・mxl301rf が自動で読まれてチューナー 4 つ(adapter0〜3 と frontend0)が付くのを確かめた。Kubernetes も 1.37.2 になった
- Talos へ移した(2026-10-17)。 git から建て直し、PV を restic から戻した(recovery/README.md)
- バックアップと復元の確認を自動に。 restic + k8up で日次、etcd も日次、月次の取り出し確認、machine config は PR ごとに QEMU で起動(apps/k8up/README.md)