複数の画像・PDFファイルを結合して1つのPDFを作成するmacOSネイティブアプリ(SwiftUI + PDFKit)。
- 画像(PNG / JPEG / HEIC など)とPDFの複数読み込み(ファイル選択・ドラッグ&ドロップ、追加時は名前の昇順)
- 読み込んだファイルをツールバーから一括クリア(元ファイルは削除しない)
- ドラッグによる自由な並び替え+選択中の項目にチェックが付くソートメニュー
- 2048px上限の縮小画像とキャッシュによる高速ライブプレビュー
- 不要になったプレビュー処理のキャンセルとPDF書き出しの優先実行
- 画像ページを「原寸」(初期値)/「A4に収める」から選択
- 進捗ウインドウを表示しながら1つのPDFとして書き出し(同一内容の再保存は完成データを再利用)
- ファイルを開く(⌘O)・PDFを作成(⌘S)のメニュー操作
- macOS 14 (Sonoma) 以降
- ビルドには Xcode 16 以降
./scripts/build_app.sh
open dist/PDFBinder.app生成物は dist/PDFBinder.app です。Intel MacとApple Siliconの両方で動作するUniversal Binaryとして、ローカル実行用にアドホック署名されます。
swift build
swift test
.build/debug/PDFBinderまたは Package.swift をXcodeで開いて実行できます。
./scripts/build_dmg.shdist/PDFBinder-1.0.3.dmg が生成されます。DMGにはUniversal版アプリ、使い方ガイド、初回起動準備AppleScript、Applicationsフォルダへのショートカットが含まれます。
初回起動準備AppleScriptは、/Applications/PDFBinder.app の隔離属性だけを解除します。Mac全体のGatekeeper設定は変更しません。
実装状況・アーキテクチャ・残作業は HANDOFF.md を参照。