立命館大学 情報理工学部 実世界情報コースのB4です。
実装にはAI(Claude Code・Codex)を使い、自分は課題の整理・要件決め・動作確認・運用を担当しています。Web開発は現在学習中です。
- 塾の入退室記録をDiscordから確認できるBotを作り、2026年7月から塾で使われています
- 研究室のチーム開発で、体感型VRグライダーシミュレータの制作に参加しました
- HTML / CSS / JavaScript とWebの仕組みを書籍で学習中です
- AtCoderでPythonを使って問題を解いています
- Python:AtCoder
- Bot・運用:Discord Bot、Playwright、Oracle Cloud、Linux / systemd(AIを使って構築し、運用しています)
- VR・デバイス:Unity、Meta Quest 3、ESP32(研究室のチーム開発)
- 開発:Git / GitHub、SourceTree
- 学習中:HTML / CSS / JavaScript
塾の入退室ログを、普段使っているDiscordのスラッシュコマンドから確認できるBotです。
生徒ごとの直近1週間の入退室時刻と滞在時間を表示します。2026年7月29日から塾のDiscordサーバーで稼働しています。
自分が担当したこと
- 入退室の確認に手間がかかっている課題を見つけ、必要な機能(生徒名で検索して直近1週間の記録を見る)を決めた
- サーバーの用意、再ログインなどの日々の運用、不具合の原因の切り分けと動作確認
実装はAIを使って行いました。管理画面のCSV出力をPlaywrightで自動取得し、Oracle Cloud Always Free上で常時稼働しています。
- takeda-log-discord-bot(現在運用している版)
- nyutai-discord-bot(外部APIを使っていた旧版)
研究室のチーム開発で、身体の傾きで操作する体感型VRグライダーシミュレータを制作しました。
IMUセンサーによる姿勢入力、Unity、Meta Quest 3、ESP32との通信を組み合わせたシステムです。
自分が担当したこと
- メインゲームシーンの進行(カウントダウン、リング・チェックポイント・ゴールの判定、リザルト、サウンドなど)の作成と調整。C#のコードはAIで生成し、Unity上で組み込んで調整しました
- 子供向けモードなど、体験者に合わせた難易度や進行の調整
- Gitでのブランチ統合と、チームへのSourceTreeの使い方の共有
- Quest 3・センサー・ESP32をつないだ実機での試験と不具合対応
※研究室のPrivateプロジェクトのため、ソースコードは公開していません。
FlaskとSQLiteで作った、非公式の成績管理Webアプリです。AIを使って作成しました。
- seiseki-kanri
- デモ:seiseki-kanri.onrender.com(無料枠のため、初回表示に1分ほどかかる場合があります)

