S3へ定期連携されるシューズ商品CSVを、ログイン後の画面に常時表示する業務アプリケーションです。 対象期はJSTの現在月から自動判定します。
- ユーザー名とパスワードによるログイン
- S3の商品CSVを50件単位で一覧表示
- 自社品番リストで対象期の商品を絞り込む強化品番商品一覧(
/kyoka-products) - 画面表示時の自動取得と1時間のサーバーメモリキャッシュ
- CSVで管理する固定の部門・品種・品目マスタによる変換
- 登録形式21列+EC-ID・EC-URLのExcelダウンロード
- SafeSizeエラーリストと2店舗の最新在庫からピックアップリストを作成
- アップロードした自社品番リストを2店舗の在庫へ直接照合する強化品番専用画面(
/kyoka-pickup-list) - アップロード確定後に提出フォーマットを画面表示し、同じ内容のExcelをダウンロード
- Reactの画面とHono APIを1つのDeno/Dockerコンテナで実行
データの参照先は docs/scanalytics-sdo-data.md、変換規則と
エラー条件は docs/shoes-master-spec.md と
docs/pickup-list-spec.md を参照してください。
強化品番商品一覧の仕様はdocs/kyoka-products-spec.mdを参照してください。
固定マスタは server/data/department-item-master.csv で管理します。CSVを変更した場合も
アプリケーションコードの変更は不要です。
cp .env.example .env
deno install
deno task dev.envのAPP_USER、APP_PASSWORD_HASHと、S3を読み取れるローカルのAWS_PROFILEを設定します。
パスワードの平文は保存せず、PBKDF2-SHA256ハッシュだけを管理します。
このリポジトリの初期値はxebioです。画面は
商品一覧はhttp://localhost:5173/products、ピックアップリストは
http://localhost:5173/pickup-list、APIはhttp://localhost:8000で起動します。
deno task check
deno task test
deno task build実際のブラウザーでアップロードからExcelダウンロードまで検証するには、初回に
deno task test:e2e:install、続けてdeno task test:e2eを実行します。
提供された自社品番リストとシューズマスターを使用し、AWS接続なしで再現できます。
固定データと期待結果はe2e/README.mdを参照してください。